【画像で説明】意外に簡単。PMI認定のPMPの更新方法を解説。

【画像で説明】意外に簡単。PMI認定のPMPの更新方法を解説

先日、やっとPMPの更新手続きを完了しました。

PMPの更新期限が迫っている方は、以下の画面を見ながら手続きをすれば、迷うことなく簡単にできると思います。

なお、画面は2018年6月時点のものである点にご留意ください。

PMPの更新手続き(画面キャプチャーで解説)

PMPの更新手続きは、myPMIにログインした後のダッシュボードから行います。

ダッシュボードのInformationの欄に、リニューアルまでの残り日数が書いてあると思います。私の場合は残り42日。

この残り日数の下に、 『Renew Now』(赤枠)というリンクがありますので、ここをクリックします。

Certification Programが色々と出てきますが、我々の目的はPMPの更新なので、PMP Certifiedの項目の『Begin the renewal process』をクリック。

すると、PMIの資格申請/更新の規約が出てきますので、内容確認後、『I Agree』にチェックし、『Next』をクリック。

請求情報の入力画面です。クレジットカードに登録している住所を入力しましょう。

会社コードがあれば入力します。私はないので、『No, I do not have a Compony code』にチェックしました。

バウチャーを持っていれば、それを入力すれば済みます。私は持っていないので、『No』で次に。

クレジットカード情報を入力していきます。クレジットカードタイプ、番号、期限の3つです。

ここまで入力した情報の確認画面が出てきます。特に間違いなどなければ、そのまま『Submit Payment』で支払いをしましょう。

支払い完了画面です。これで無事にPMPの更新完了です。 領収書は『Print Receipt』から入手できます。

Certification Programに戻ってみると、『PMP Credential valid through』に書いてある日付がしっかりと更新されていることがわかります。

こちらはPMP更新後のダッシュボードです。円グラフの真ん中が「Cycle Complete」に変わりました。これで今回の3年のサイクルは完了です。

以上で、PMPの更新完了です。お疲れさまでした。

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ippo

本サイトの運営者。社会人になった後、周囲から仕事ができないと思われて、自分の人生が真っ暗闇に感じた辛い日々を過ごす。その後、奇跡的な復活劇を遂げ、その勢いのまま、グローバルプロダクトマネジャーを経験。全く喋れなかった苦手の英語もビジネスで会話ができるレベルまで押し上げ、2019年6月からはアメリカに赴任し、グローバル・リーダー/マネジメント達と仕事をしている。 専門分野は、プロジェクトマネジメント、アカウント・ファイナンスなど。自分のように、仕事で悩んでいる人や大きな壁を感じている人が現状打破できるように、という想いで本サイトを立ち上げた。